くらし情報『コロナ禍で「顔のシミが気になるようになった?」意識したい生活習慣』

2021年4月19日 21:45

コロナ禍で「顔のシミが気になるようになった?」意識したい生活習慣

目次

・コロナ禍以降、シミ・肝斑に対する意識は変わった?
・外出は減っているはずなのになぜシミが?
・高まるホームケアへの意識
・マスク生活のシミリスクはなぜ起こる?
・シミを増やさないための生活習慣は?
コロナ禍で「顔のシミが気になるようになった?」意識したい生活習慣

新緑がまぶしい季節がやってきました。マスク擦れのダメージに加え紫外線ダメージもきになるこの季節。どのようなことに気をつけたらいいのでしょうか。

資生堂は、2021年3月、コロナ禍におけるシミケアに対する対策や悩みの実状を詳らかにするための意識調査を実施。調査結果から、自粛生活で紫外線を浴びていないはずが、実はシミが気になる人が増えているという現状が明らかになりました。

調査結果と、皮膚科医の日比野佐和子先生による解説を抜粋してご紹介します。

【監修者】 皮膚科医 日比野 佐和子(ひびのさわこ) 先生・医療法人社団康梓会 Y’sサイエンスクリニック広尾統括院長、大阪大学大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学特任准教授、医学博士。内科医、皮膚科医、眼科医、アンチエイジングドクター(日本抗加齢医学会専門医)。同志社大学アンチエイジングリサーチセンター講師、森ノ宮医療大学保健医療学部准教授、(財)ルイ・パストゥール医学研究センター基礎研究部アンチエイジング医科学研究室室長などを歴任。中医学、ホルモン療法、プラセンタ療法、植物療法(フィトテラピー)、アフェレーシス療法(血液浄化療法)

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