くらし情報『5つ以上当てはまる場合は深刻! 美髪プロに聞くダメージヘアの見分け方』

2021年4月27日 21:34

5つ以上当てはまる場合は深刻! 美髪プロに聞くダメージヘアの見分け方

目次

・カラーは毛髪の表面、パーマは内部にダメージを与える
・毛先は?まとまりは?髪のダメージをセルフチェック
・聞き手によるまとめ
5つ以上当てはまる場合は深刻! 美髪プロに聞くダメージヘアの見分け方

ヘアカラーやパーマをくり返していると、髪のダメージが気になってきます。でも、具体的にどのようなダメージを受けているのかがわからず、ケアもいつも同じで適当になりがちです。

そこで、美容師で美髪ケアを追求する三谷遥さんに、カラーとパーマでダメージを受けている髪の見分け方やそのケア法を前後編でお尋ねします。今回の前編では、自分の髪のダメージ具合をチェックしましょう。

カラーは毛髪の表面、パーマは内部にダメージを与える

はじめに三谷さんは、ヘアカラーとパーマによるそれぞれの髪のダメージについてこう説明をします。

「カラーとパーマはどちらも薬剤を使用するため、髪には必ず負担がかかります。カラーの場合は毛髪が膨潤して表面のキューティクルが開き、メラニン色素を脱色させると同時に染料を定着させるため、表面にダメージを与えやすく、キューティクルがはがれるなどします。
美容室ではトリートメントや前処理剤を使用して、開いたキューティクルを閉じてツヤを出しています。

パーマの場合は薬剤を髪の内部に浸透させるので、髪の構成成分にダメージを与えます。

どちらもくり返していると、髪の主成分であるアミノ酸や、髪に潤いやツヤを与える脂質が流れ出て、内部が空洞になります。

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