くらし情報『「みんなフェミニズムを自分の中に持っている」田嶋陽子に議論を学ぶ』

2021年5月1日 15:00

「みんなフェミニズムを自分の中に持っている」田嶋陽子に議論を学ぶ

目次

・炎上が怖い
・みんなフェミニズムを自分の中に持っている
・“森さん的な人”への接し方
「みんなフェミニズムを自分の中に持っている」田嶋陽子に議論を学ぶ

英文学・女性学研究者の田嶋陽子さんがインターネットテレビ局「ABEMA」で5月1日に配信される『Wの悲喜劇』にゲスト出演。「怒れるフェミVSフェミ嫌い #わきまえないオンナたちの大激論SP」と題して、MCのSHELLYさんをはじめりゅうちぇるさんらとトークを繰り広げます。

令和と元号が変わってもうすぐ丸2年。コロナ禍で私たちの生活や働き方は一変し、時代はどんどん変わっていっているのに男女格差やジェンダーをめぐる状況は昭和からあまり変わってないような気も……。

このほど収録に臨んだ田嶋さんにお話を伺いました。前後編。

炎上が怖い

——「ジェンダー問題や女性の生きづらさに理解をしないヤツは悪いヤツだ」という風潮もあいまって「正しいフェミニズム」「フェミニストかくあるべし」という圧を感じる場面を見かけることがあります。

田嶋陽子さん(以下、田嶋):それは学校に行って?地方で?どこでどんなふうに?

——主にSNSで。Twitterでフェミニズムに関する議論が活発なので。中には「教えてやる」という感じの人もいて、それをみると「なぜ、あなたから……?」と思ってしまうんですよね。

田嶋:そんなのタチ悪いよね。

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