くらし情報『「何か面白いことしましょうよ!」なんて言わなくていい【三浦崇宏】』

2021年5月13日 20:01

「何か面白いことしましょうよ!」なんて言わなくていい【三浦崇宏】

目次

・別れ際は「ご機嫌よう」って帰ればいい
・頼られるってそれだけでうれしい
・傷つくってすごい体験
「何か面白いことしましょうよ!」なんて言わなくていい【三浦崇宏】

クリエイティブディレクターの三浦崇宏(みうら・たかひろ)さんが10代から70代までの年齢も性別も職業もバラバラの9人と対談した『「何者」かになりたい 自分のストーリーを生きる』(集英社)が4月に発売されました。

「何者」かってなに?「何者」かになったほうがいいの?今の時代特有の“しんどさ”って?仕事やコミュニケーションの悩みあるあるなど、3回にわたって三浦さんにお話を伺いました。

【前回は…】隣の芝生がめちゃくちゃ青い…今の時代特有の“しんどさ”って?

別れ際は「ご機嫌よう」って帰ればいい

——ホテルプロデューサーの龍崎翔子さんとの対談が一番しっくりきました。というのは、「相手の時間を奪うことについてすごく繊細」「人にお願いごとをするのが苦手」とかウートピの読者にとっても“あるある”なのではと思ったんです。「ご飯行こうね」と社交辞令で言ってしまって後悔するとか……。

三浦崇宏さん(以下、三浦):「今度ご飯行こうね」っていうサヨナラがあるじゃないですか。やりたいことと、言いたいことしか言わないって決めたらいいんじゃないですかね。本気で「今度ご飯行こうね!」って思ってたら言えばいいし。

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