くらし情報『歯科恐怖症!? 歯がボロボロなのに大人でも歯医者に行けない原因は【歯学博士に聞く】』

2021年5月13日 22:45

歯科恐怖症!? 歯がボロボロなのに大人でも歯医者に行けない原因は【歯学博士に聞く】

治療をしなければ年数とともに大変な痛みが襲ってきて、見た目も悪くなります。また歯周病菌は歯だけではなく、ほかの内臓の病気に影響することがわかっています。歯科治療の方法は進化しており、できるだけ痛みによるストレスを生じさせないように、多くの医院が配慮しています。痛みに弱い、歯科が怖い場合は治療前に、また治療中の痛みはがまんをせずにすぐに、歯科医に伝えてください。歯科医は原因を探って適正に対処します。

聞き手によるまとめ

歯科恐怖症という病気があり、それは幼少のころの治療時の痛みの記憶が原因となっているということです。歯科通いを躊躇していると、実は放置しているむし歯、歯周病の進行のほうが怖いという指摘でした。次回・後編では、治療時の麻酔の方法や、歯科恐怖症を乗り越える策についてお尋ねします。

(構成・取材・文品川 緑/ユンブル)

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.