くらし情報『「どっちでもいい」をやめてみて気付いたこと【引田かおり】』

2021年5月22日 15:00

「どっちでもいい」をやめてみて気付いたこと【引田かおり】

目次

・まずは「選ぶ」練習からしてみる
・失敗することもあるけれど…
・自分で選ぶ=自分で責任を取ること
・「良い」「悪い」のジャッジをやめてみる
「どっちでもいい」をやめてみて気付いたこと【引田かおり】

東京・吉祥寺にある人気パン屋「ダンディゾン」と「ギャラリーfève」を営む引田かおりさんのフォトエッセイ『「どっちでもいい」をやめてみる』(ポプラ社)が4月に発売されました。

同書では、引田さんが気持ちよく生きるために選び抜いた器や洋服、長年集めたかごやガラス製品などの「お気に入り」がたっぷりと紹介されているほか、引田さんが「どっちでもいい」をやめたきっかけについても綴(つづ)られています。

引田さんにお話を伺いました。

まずは「選ぶ」練習からしてみる

——まずは『「どっちでもいい」をやめてみる』を執筆された経緯から教えてください。

引田かおりさん(以下、引田):ギャラリーとパン屋を営みながら、たくさんの方々と接しているうちに、小さなことから大きなことまで、「どっちでもいい」という生き方をしてる人が、実はすごく多いのではないかと実感するようになりました。でもせっかくの人生、大切な判断を人任せにしているのは、本当にもったいないことなのではないかと思って、「何か本を作りませんか」とお声をかけていただいたときに、「『どっちでもいい』をやめてみるというテーマはどうかしら?」と担当編集さんに提案して始まりました。

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