くらし情報『「男のくせに泣くな」「女子力高いね」約6割がジェンダーを表す言葉に違和感 【Z世代意識調査】』

2021年5月21日 19:45

「男のくせに泣くな」「女子力高いね」約6割がジェンダーを表す言葉に違和感 【Z世代意識調査】

目次

・SNSでの情報収拾が認知の向上に?
・身近な人から打ち明けられたら…
・感じている課題は「親や親世代の知識・理解が足りていない」こと
・ジェンダーの固定概念にとらわれた発言に違和感
・Z世代がジェンダー平等に関心を持つ理由とは?
「男のくせに泣くな」「女子力高いね」約6割がジェンダーを表す言葉に違和感 【Z世代意識調査】

このたび、株式会社SHIBUYA109エンタテイメントは運営する若者マーケティング研究機関『SHIBUYA109 lab.(シブヤイチマルキューラボ)』にて、独自ネットワークに所属するaround20(15~24歳)を対象に、「ジェンダーに対する意識調査」を実施。

調査の結果、LGBTQ+の認知率が76.2%であることや、「男のくせに泣くな」「女子力高いね」「彼女(または彼氏)いる?」といった言葉に違和感を抱えていることなどがわかりました。調査結果を抜粋してご紹介します。

SNSでの情報収拾が認知の向上に?

LGBTQ+の認知状況について聞くと、「詳しく説明できる」(9.5%)、「名称と特徴程度を知っている」(47.3%)、「名称のみ知っている」(19.4%)と、認知率は76.2%となりました。

普段のLGBTQ+に関連した行動についての質問では、「ニュースを見る」(30.6%)、「SNSでLGBTQ+について知る」(30.2%)、「友達と話す」(25.2%)と続き、理解を深めるための行動が多い結果となりました。

グループインタビューでは、「情報収集も発信もTwitterを使っている。

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