くらし情報『映画『明日の食卓』で高畑充希がシングルマザーを演じて感じたこと』

2021年5月27日 20:31

映画『明日の食卓』で高畑充希がシングルマザーを演じて感じたこと

目次

・約1週間で撮り切る、スタッフ全員猛ダッシュの現場
・現代の子育てを取り巻く、息苦しい空気
映画『明日の食卓』で高畑充希がシングルマザーを演じて感じたこと

石橋ユウ、10歳。そして、同じ名前の子どもをもつ住む場所も環境も違う3人の母親。それぞれに事情を抱え子育てに奮闘しながらも、息子を心から愛していたはずの3人。ところがある日、ひとりの「ユウ」が、母親に殺されてしまい——。

3つの「石橋家」の話から構成される映画『明日の食卓』が、5月28日に公開となります。フリーライターで2児の子どもを育てる石橋留美子は、菅野美穂さん。静岡に住む専業主婦の石橋あすみは、尾野真千子さん。そして、大阪に住むシングルマザー・石橋加奈を、高畑充希さんが演じました。

高畑充希さんにインタビューする前後編。今回は、タイトな撮影期間や、加奈という役、そして作品の感想について伺いました。

劇中より

約1週間で撮り切る、スタッフ全員猛ダッシュの現場

——高畑さん演じる加奈は、非正規雇用でいくつもアルバイトを掛け持ちしながら子どもを養うシングルマザーです。脚本を読んで、加奈の印象はいかがでしたか?

高畑充希さん(以下、高畑):大阪在住の加奈は、他人の感じがしませんでした。私自身も東大阪の町工場が多い街で育ったし、周りにシングルマザーの方もたくさんいたので、その空気感を懐かしく思いました。

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