くらし情報『無駄にハードル上げないでえええ! 人を紹介するときに気をつけたいこと【DJあおい】』

2021年5月28日 21:45

無駄にハードル上げないでえええ! 人を紹介するときに気をつけたいこと【DJあおい】

目次

・人を紹介するときは…
・他者を貶さない人が誠実な人
無駄にハードル上げないでえええ! 人を紹介するときに気をつけたいこと【DJあおい】

友達の知り合いや仕事関係の人など、人を紹介してもらう機会が多いのですが「◯◯さん(私)はとっても面白い人なんです!」と紹介されることがあって困ります。無駄にハードルを上げないでほしいっていうか、私も初対面の人といきなり打ち解けられるタイプではないのですごくプレッシャーになります。

この前も似たようなことがあって明らかに相手が「この人、いつになったら面白いこと言うのかな」って期待しているのがひしひし伝わってきました。無駄にハードル上げて一体誰得なの?って思います。とはいえ紹介してくれた人も厚意で言ってくれているので「ハードル上げないでよ」って言うわけにもいかず困っています。

人を紹介するときは…

「面白い人ですよ」とか「きれいな人ですよ」とか「かわいい人ですよ」とか、面白い、きれい、かわいい、って全力で主観じゃないですか。

それは各々異なるものさしを持っている価値観であって、万人が認知できる価値観ではないので、初対面の人にご紹介するときにはあまり適さない表現なんですよね。

本来は他者に他者をご紹介するときには主観を入れずに「そのまんま」をご紹介するのが正解。

「弊社で受付をやっている人ですよ」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.