くらし情報『『恋はDeepに』大谷亮平 「今でも自信はないけれど…」』

2021年6月9日 20:31

『恋はDeepに』大谷亮平 「今でも自信はないけれど…」

目次

・「悪役に挑戦」という意識はない
・細部にまで情熱を持つふたりとの共演
・失敗が糧になるとはわかっているけれど…
『恋はDeepに』大谷亮平 「今でも自信はないけれど…」

現在放送中のドラマ『恋はDeepに』(日本テレビ系)に出演している大谷亮平さん。

『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の風見涼太や、連続テレビ小説『まんぷく』の小野塚真一など、優しい人の役が印象的な大谷さんが今回演じているのは、綾野剛さん演じる蓮田倫太郎と対立する実兄の蓮田光太郎です。

今回の役への向き合い方や、現在の心境について話を伺いました。

「悪役に挑戦」という意識はない

——ドラマ『恋はDeepに』への出演は新鮮に感じられたそうですね。

大谷亮平さん(以下、大谷):はい。ラブコメのようなジャンルに出演する機会が少なく、わりとシリアスな作品が多かったので、新鮮でした。

——大谷さんが演じる光太郎は、倫太郎にとって敵対関係にあります。これまで “いい人”の役の印象が強かったので、“ヒール”な役も新鮮でした。

大谷:ありがとうございます。ただ、自分では光太郎のことを“悪いやつ”だと思っていなくて、特別に悪く見せようともしていないんです。これまでの放送分(編集部註:インタビュー時は5話まで放送)では弟の行動を邪魔するようなポジションなので、そう見えるかもしれないのですが、光太郎は光太郎の人生を生きているだけなんですよね。

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