くらし情報『欠点ではなく“強み”に目を向けて…コロナ禍で「ストレングス・ファインダー」が注目されている理由』

2021年6月9日 20:00

欠点ではなく“強み”に目を向けて…コロナ禍で「ストレングス・ファインダー」が注目されている理由

目次

・コロナ禍で読まれている理由
・才能と強みの違いは?
・まずは自分を知ってみる
・自分を知れば無駄に落ち込まない
欠点ではなく“強み”に目を向けて…コロナ禍で「ストレングス・ファインダー」が注目されている理由

自分の欠点ではなく才能に注目して強みにしていくためのアメリカ発のビジネス書『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0』(トム・ラス著、日本経済新聞出版)が2001年の発売以来、2020年9月に100万部を突破しました。 *

出版元のギャラップ社は人の良いところを説明するための共通言語として「学習欲」や「共感性」、「戦略性」など「34の資質(才能)」を開発。オンラインでアセスメントを受けると自分の資質が分かり、その生かし方や磨き方がわかります。

コロナ禍で再び売り上げを伸ばしているという同書の翻訳者で、ギャラップ認定ストレングスコーチの古屋博子(ふるや・ひろこ)さんにお話を伺いました。

*2001年に出版された旧版『さあ、才能(じぶん)に目覚めようあなたの5つの強みを見出し、活かす』と2017年に出版された新版『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0』の累計。

コロナ禍で読まれている理由

——『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』は去年ついに100万部を突破しました。コロナ禍で読まれているということですが、その理由を教えてください。

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