くらし情報『「私が頑張ればいいんです」自己犠牲から卒業するためのライフハック【アルテイシア】』

2021年6月9日 21:01

「私が頑張ればいいんです」自己犠牲から卒業するためのライフハック【アルテイシア】

過去の私は自己肯定感の低さゆえ、全力で頑張って結果を出さないと自分を認められなかった。

*『ジョジョの奇妙な冒険』第1部『ファントムブラッド』の登場人物

それは「お前みたいにガサツな女は結婚できない」等など、毒親に否定的な言葉をかけられて育った影響が大きかった。

私はガサツな性格だが、そのぶん夫が部屋を散らかしても気にならない。つまり「ガサツだから結婚できない」は「大らかだから夫婦円満」に言い換え可能なのだ。

また私は整理整頓や規則正しい生活が苦手で、ていねいに暮らせないことがコンプレックスだった。

けれども夫に「ていねいな暮しは狙撃されやすい」「部屋に障害物が少ないし、毎日決まった行動パターンだから敵に動きを読まれやすい」と言われて「ていねいな暮しが苦手だから、狙撃されにくいのさ」と思えるようになった。「逆に褒めるトレーニング」を続けると思考のクセが変わってくるので、試してほしい。

3.寝起きに褒め言葉を唱える

これは田中圭一さんの著書『うつヌケ』で紹介されていた方法だ。

「朝起きぬけで意識がハッキリしない時って、顕在意識と潜在意識の境界があいまいになっているので、潜在意識に言葉がスッと入ってしまいやすいのさ」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.