くらし情報『藤木直人「自分は自分にしかなり得ない」映画『夏への扉』インタビュー』

2021年6月30日 14:45

藤木直人「自分は自分にしかなり得ない」映画『夏への扉』インタビュー

目次

・三木監督に感じた「芝居心」
・何に対する反応なのか、試行錯誤を重ねて
・台本の中に答えがある
・ライブのMCの意外な効能
藤木直人「自分は自分にしかなり得ない」映画『夏への扉』インタビュー

6月25日(金)に全国公開された映画『夏への扉 ―キミのいる未来へ―』。藤木直人さんは26年の役者生活の中で初めて(人間そっくりの)ロボット役を演じています。

本作は、1956年に発表されたロバート・A・ハインラインによる小説『夏への扉』を、世界で初めて映画化。舞台を日本に再構成し、すべてを失った科学者・高倉宗一郎(山﨑賢人さん)が、1995年から2025年へ時を超え大切な人を救う物語です。

藤木さんに本作への出演を決めた理由や、時代の変化の中で感じることについて話をうかがいました。

三木監督に感じた「芝居心」

——いよいよ公開ですね。

藤木直人さん(以下、藤木):はい。ようやく公開日が決まってほっとしています。

——藤木さんは人間そっくりのロボットを演じていますが、ロボット役は初だとうかがいました。役を引き受けた理由はどんなところにあったのでしょうか?

藤木:俳優を始めて26年、驚きのオファーでした。引き受けた理由は、山﨑賢人くんと共演できること。それが一番の決め手となりました。

——おふたりは以前、ドラマ『グッド・ドクター』(18年)でも共演されています。その時の印象が残っていて、ということでしょうか?

藤木:いえ。

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