くらし情報『「1歳だったらもう歩くよね?」子育てママが密かにモヤる言葉【アルテイシア】』

2021年7月14日 21:01

「1歳だったらもう歩くよね?」子育てママが密かにモヤる言葉【アルテイシア】

目次

・2億円、あげたい
・ちょっとした言葉だけれども…
・無意識にしてしまいがちな比較
・知らない人から「靴下!」
・子育てする女は幸せなはず、という思い込み
・私が一方的な遠慮をやめた理由
・子離れ後の人生のほうが長い
「1歳だったらもう歩くよね?」子育てママが密かにモヤる言葉【アルテイシア】

ひがみ、ねたみ、そねみなのか、無邪気なのか。アドバイスかクソバイスか……。私たちをモヤっとさせる言葉を収集する「モヤる言葉図鑑」。

作家のアルテイシアさんと一緒に「モヤる言葉」を観察していきます。今回は子育て中に遭遇しがちなモヤる言葉です。

2億円、あげたい

「このヘルジャパンで子育てするのがムリゲーすぎる……」。

そういって血反吐を吐きながら子育てする友人の話を聞くたび「2億円あげたい、持ってないけど」と思う。2億円は持ってないけど、当事者の声を聞いて気持ちに寄り添うことはできるだろう。

産後のママたちは満身創痍の状態なのに、金田一の犯人よりやることが多い。育児は24時間休みナシで、かつ相手はナマモノである。「赤ん坊が死んだらどうしよう……と不安と恐怖で追いつめられた」と経験者は語る。

産後は体力的にも精神的にも追いつめられて、そのうえホルモンバランスも乱れまくって、産後うつになる女性も珍しくない。

「私も産後うつになってつらかった。でも不妊治療の末に授かったこともあって、周りにグチを言えなかった。自分が望んで産んだんでしょ?と責められる気がして」と友人の1人が語っていた。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.