くらし情報『タバコをやめて考えた多様性の意味』

2021年7月29日 21:00

タバコをやめて考えた多様性の意味

目次

・タバコ、やめました。
・ふっと蘇る“吸っていた頃の記憶”
・世の中にはいろいろな中毒があふれている
タバコをやめて考えた多様性の意味

コラムニストの桐谷ヨウさんによる新連載「なーに考えてるの?」がスタートしました。ヨウさんがA to Z形式で日頃考えていることや気づいたこと、感じたことを読者とシェアして一緒に考えていきます。第18回目のテーマは「S=smoking(喫煙)」です。

タバコ、やめました。

唐突ですが、タバコをやめました!健康オタクのくせにスモーカーだったのですが、もうこれで俺に死角はない!

いやー、それにしてもここ最近、スモーカーへの風当たりが強すぎませんか?ちょっとあいつらに人権いらないっしょ、くらいの風潮を感じません?よくないですよ、そういうの。

禁煙のきっかけなんですが、街中の喫煙所はどんどん減っていくし、やっぱり去年の4月から飲食店が屋内原則禁煙になったのは大きいっすねー。もう吸うところがないやんっていう。厳密には去年から外食する機会は激減したのでダメージを食らったわけじゃないですが、飲んでるときにスパスパ吸えないのであれば、もう楽しいスモーキングタイムは望めませんからね。未練はない!という感じでございます。

さて、俺はけっこうなヘビースモーカーでした。1日に一箱半くらいかな。1時間に2〜3本は確実に吸ってるイメージです。

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