くらし情報『生理が来るたびがっかりしたり、生理が遅れて焦ったり… 子どもを持ちたいと思う分岐点』

2021年8月2日 20:45

生理が来るたびがっかりしたり、生理が遅れて焦ったり… 子どもを持ちたいと思う分岐点

目次

・あ、私どんどん子どもが欲しいって思い始めてる
・子どもを産む側に立てないという劣等感
・自分変わろうキャンペーンと完璧主義の呪縛
生理が来るたびがっかりしたり、生理が遅れて焦ったり… 子どもを持ちたいと思う分岐点

「結婚とは何か」がまだイマイチ言語化できていない桃山商事の清田が、様々な方たちとの対話を通じて学びを深めていくこの連載。バタバタ暮らしているうちに時間が経ち、前の回から2年もブランクができてしまったが……その間に清田は双子の親となった。

子どもが生まれてから今日までの大半がコロナ禍と重なり、パートナーとともにずっと在宅で仕事&子育てに追われているが、食事を用意し、散歩に出かけ、お風呂に入れ、寝かしつけ、夜泣きしてはミルクをあげるという日々にもずいぶん慣れた。両親が手助けしてくれる恵まれた環境にあり、こうして原稿を書く時間もなんとか確保できている。そういう中で今度は「親になるとはどういうことか」という問いも生まれてきた。

そこで今回は、『私、子ども欲しいかもしれない。 妊娠・出産・育児の“どうしよう”をとことん考えてみました』(平凡社)や『すべての夫婦には問題があり、すべての問題には解決策がある』(扶桑社新書)などの著書があるエッセイストの犬山紙子さんと、ご自身の経験を『シングルファーザーの年下彼氏の子ども2人と格闘しまくって考えた「家族とは何なのか問題」のこと』(河出書房新社)にまとめた書店員の花田菜々子さんをゲストにお招きした。

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