くらし情報『歯を大事にしてこなかった僕がやってよかった歯のメンテナンス』

2021年8月12日 21:01

歯を大事にしてこなかった僕がやってよかった歯のメンテナンス

目次

・人生100年時代…無視できない歯のこと
・フロスは習慣化できなかったけど…
・歯のお掃除のアウトソーシング化
歯を大事にしてこなかった僕がやってよかった歯のメンテナンス

コラムニストの桐谷ヨウさんによる新連載「なーに考えてるの?」がスタートしました。ヨウさんがA to Z形式で日頃考えていることや気づいたこと、感じたことを読者とシェアして一緒に考えていきます。第19回目のテーマは「T=teeth(歯)」です。

人生100年時代…無視できない歯のこと

人生において数少ない後悔をしていることは、歯を大事にしなかったことです。

28本中、8本に銀歯が入っているし、下の第7歯は左右ともこの歳でインプラントになっています(あるあるだが、オヤシラズにやられた)。上の第4歯は根本は残っているけど、ジルコニアのクラウンを使っていて自前の歯じゃないんすよねー。大人になってから歯科医師につぎ込んだお金は、それだけで70万円を超えてます。

さて、言うまでもなく歯を削ってしまうともう元に戻らないし、どんなにきれいに詰めても、また虫歯になる可能性が残る(二次カリエス)*。実は虫歯よりも怖いのは歯周病で、歯茎の奥、骨をやられてしまうと、もう手の打ちようがないわけです。

「8020」というキーワードは、80歳で20本の自前の歯を残そうぜ!という運動なのですが、これは本当に大事なことだと思います。

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