くらし情報『たとえ血がつながっていなくても…自分を救ってくれるものの存在【芦田愛菜×大竹しのぶ】』

2021年8月26日 20:45

たとえ血がつながっていなくても…自分を救ってくれるものの存在【芦田愛菜×大竹しのぶ】

目次

・小さな幸せは日常に転がっている
・自分を受け止めてくれる人がいるだけで優しい気持ちになれる
・“ふしぎっと”は人間の心の比喩?
・キワが教えてくれる、年を重ねるということ
たとえ血がつながっていなくても…自分を救ってくれるものの存在【芦田愛菜×大竹しのぶ】

居場所を失った17歳の少女・ユイがたどりついたのは海の見えるちょっとふしぎな古民家“マヨイガ”だったーー。

岩手県に伝わる訪れた人をもてなす伝説の家“マヨイガ”を舞台に、ある事情で家出してきた17歳の少女・ユイ、両親を事故で亡くしたショックで声を失った8歳のひより、ふしぎなおばあちゃん・キワとの共同生活を描いた映画『岬のマヨイガ』が8月27日(金)に公開されます。

主人公のユイを芦田愛菜(あしだ・まな)さん、ユイとひよりが出会って一緒に暮らすことになるおばあちゃん・キワを大竹しのぶ(おおたけ・しのぶ)さんが演じています。

芦田さんと大竹さんにお話を伺いました。前後編。

小さな幸せは日常に転がっている

——脚本を読まれた感想を教えてください。

芦田愛菜さん(以下、芦田):「マヨイガ」というのは岩手県の伝承で訪れた人をもてなしてくれる家なのですが、どこにあるのか分からない。また、小さな幸せやささやかな幸せというのが日常には転がっているんだけれど、なかなかつかめないというか見つけることが難しい。そんなマヨイガと“小さな幸せ”がリンクしているような気がしました。

大竹しのぶさん(以下、大竹)

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