くらし情報『心臓、脳、腎臓も…高血圧だと何がどう悪いのか【臨床内科専門医が教える】』

2021年9月10日 21:55

心臓、脳、腎臓も…高血圧だと何がどう悪いのか【臨床内科専門医が教える】

聞き手によるまとめ

高血圧は自覚に乏しい病気で、それゆえに放置すると、急に心臓の発作や脳卒中、慢性腎臓病という重大な病気を発症することがある、また、それらの病気の原因になるということです。頭痛やめまい、頻尿など高血圧の合併症が起こる前に、早期発見、早期治療が重要でしょう。

次回・第5回は、治療法について紹介します。

■これまでの記事

【第1回】健康診断で「血圧が高い」と言われた…その基準は?
【第2回】白衣高血圧、仮面高血圧、持続性高血圧…それぞれどんな状態?
【第3回】自分で血圧をうまく測る…タイミング、姿勢、計測計は?

(構成・取材・文品川 緑/ユンブル)

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