くらし情報『佐久間由衣・奈緒 信頼関係を育むコミュニケーション術』

2021年9月15日 09:45

佐久間由衣・奈緒 信頼関係を育むコミュニケーション術

目次

・コンプレックスを抱える主人公が魅力的に見えた
・打ち解けたのは初対面のお茶会
・信頼関係を育んだ先に
佐久間由衣・奈緒 信頼関係を育むコミュニケーション術

9月17日(金)公開予定の映画『君は永遠にそいつらより若い』(吉野竜平監督)で初共演した、佐久間由衣さんと奈緒さん。登場人物が日常の中に潜む暴力や児童虐待といった社会の闇に直面するさまが描かれる本作で、佐久間さんは児童福祉司として就職が決まっている卒業間近の大学生・堀貝佐世(ホリガイ)、奈緒さんは痛ましい過去を持つ猪乃木楠子(イノギ)を演じています。

ともに1995年生まれで、ブレイクの登竜門といわれている朝ドラ(NHK連続テレビ小説)ヒロインの親友役を経験しているお二人。共通項の多さもあって、打ち解けるのに時間はかからなかったといいます。短期間で信頼関係を育んだ先に挑戦した、とあるシーンでの発見とは──?

劇中より

コンプレックスを抱える主人公が魅力的に見えた

──原作は芥川賞作家・津村記久子さんのデビュー作です。原作のどんな面に惹かれてオファーを引き受けられたのでしょうか?

佐久間由衣さん(以下、佐久間):ホリガイの身長が170cm以上あってショートカットの設定なのを知って、私の背丈や髪型と同じだなと嬉しく感じて「ぜひ演じさせてもらえたら」とオファーをお引き受けしました。卒業を間近に控えた大学生のゆるみきった日常を描きながらも、そのすぐそばには暴力や児童虐待といった社会の闇が潜んでいる。

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