くらし情報『SDGs視点は不可欠…サステナブルな素材で個性を表現する下着ブランド』

2021年9月13日 20:45

SDGs視点は不可欠…サステナブルな素材で個性を表現する下着ブランド

目次

・オーガニックコットンと残資材を使用したショーツを展開「ランジェリーク」
・リサイクルレースでつくった美しいコレクションを披露「オーバドゥ」
・コットンの種のうぶ毛から生まれたロングセラー「キッドブルー」
・種子から完成までの全工程が可視化されたコットンを使用「ラペルラ」
・カーボンフットプリントを全商品に表示「トリノ(R)ウンディーズ」
SDGs視点は不可欠…サステナブルな素材で個性を表現する下着ブランド

SDGsやサステナビリティ(持続可能性)といった言葉を聞く機会が増え、私たちの生活の中でも、環境に配慮してつくられた製品を選ぼうという消費行動が広がりつつあります。Z世代を中心とする若い世代はその意識がより高いともいわれ、就職活動でもSDGsに積極的に取り組んでいるかどうかを会社選びの基準にする学生も少なくないと聞きます。

下着の世界でもさまざまな取り組みが行われている中から、今回はサステナビリティにフォーカスした素材を使用する5つのブランドをピックアップして紹介します。

こうして並べると、サステナブルな素材もその取り入れ方も異なり、それぞれのブランドらしさがあって個性的。そして、その個性があるからこそ、共感できるポイントが見つけられると言えそうです。私たちのサステナビリティへの取り組みも、難しく考えたり完璧を目指したりするのではなく、気軽にそれぞれの方法で始めていいのかもしれませんね。

オーガニックコットンと残資材を使用したショーツを展開「ランジェリーク」

左・オーガニックコットンスタンダード2,750円、右・オーガニックコットンサニタリー3,850円/ランジェリーク(カドリールインターナショナル)

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