くらし情報『お祝いされるよりお祝いしたい! 変わる「敬老の日」の意味』

2021年9月18日 15:00

お祝いされるよりお祝いしたい! 変わる「敬老の日」の意味

目次

・約半数の人が「敬老の日」がいつかを知らない!
・「お祝いされたくない」のはなぜ?
・お祝いは「される」よりも「する」側に
・「自分自身をお祝いする」という新たな兆しも
お祝いされるよりお祝いしたい! 変わる「敬老の日」の意味

今年は9月20日が「敬老の日」。お年寄りを敬うおめでたい祝日であり、お年寄りにとって子供や孫からお祝いされるうれしい行事、と思っている人も多いのではないでしょうか。

ただ、元気で若々しい今の時代のシニアは、自身を高齢者とは思ってはおらず、「むしろ祝う側」と考えているという傾向も……。

このたびシニア女性誌の「ハルメク」を発行する株式会社ハルメクは、50~84歳の女性300人を対象に「孫と敬老の日に関する意識調査」をwebアンケートの形で実施。調査では、そもそも敬老の日がいつなのを「知っている」という人は約半数にとどまるという結果に。敬老の日が「楽しみ」という人も1割に満たないことが分かりました。

また、今年の敬老の日の予定について、自分たちの親をお祝いする人の割合が、自分が子供や孫にお祝いされるという人より多く、「自分はお祝いされるより、お祝いする側」という意識が強いことが明らかになりました。

約半数の人が「敬老の日」がいつかを知らない!

まず、今年の敬老の日がいつなのかを聞いてみると、「知っている」と回答した人は52.0%で、約半数の人が敬老の日がいつなのかを知らない、ということが分かりました。

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