くらし情報『筋トレ、食事…細胞再活性化を促すための具体的な習慣は?』

2021年10月7日 15:00

筋トレ、食事…細胞再活性化を促すための具体的な習慣は?

目次

・細胞の機能を回復させるには?
・脂っこい食べ物を避ける、ジョギングや筋トレなどの適度な運動も
・NMN、ウロリチンなどの注目素材も…
・ライフスタイルに合わせて持続的な健康生活を
筋トレ、食事…細胞再活性化を促すための具体的な習慣は?

肌のくすみやシミ、記憶力の低下や運動量の減少など、いわゆる「老化」現象は細胞の機能低下が関わっています。

前編に引き続き、後編では機能が低下した細胞を再び元気な状態に戻し、根本から健康になるための具体的な「細胞再活性化」の方法についてご紹介します。

細胞の機能を回復させるには?

機能が低下した細胞が増えるのは、細胞の新陳代謝と有害物の除去を行う「オートファジー(自食作用)」と、傷ついたDNAを修復する「サーチュイン遺伝子」の働きが弱くなるせい。

オートファジーとは、細胞内のタンパク質を分解する仕組みの一つで、東京工業大学の大隅良典名誉教授が2016年、それまで明らかにされてなかったオートファジーの仕組み解明の功績で、ノーベル賞を受賞しました。

サーチュイン遺伝は抗老化遺伝子とも呼ばれており、これが活性化することで生物の寿命が延びるとされています。

細胞の機能を回復させるためには、オートファジーとサーチュイン遺伝子の力を高め、細胞を再活性化させることが重要になります。そのために必要なのは、「細胞に適度なストレスをかける」こと。具体的には、例えば食事法を変えたり、運動をしたりすることが細胞の再活性化につながる……というわけです。

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