くらし情報『「お金は働いて稼げばいい」と思っていた私が、節約をはじめた理由』

2021年10月20日 20:01

「お金は働いて稼げばいい」と思っていた私が、節約をはじめた理由

目次

・思いきり稼いで思いきり浪費した独身時代
・「稼げばいい」と思っていたけれど…
・子供を優先したいと気づいて
「お金は働いて稼げばいい」と思っていた私が、節約をはじめた理由

家計が苦しいとき、どんなふうに解決しようと思いますか?『節約主婦の今すぐ真似できる1000万円貯蓄』(KADOKAWA)を上梓したインスタグラマー・くぅちゃんは、手間や時間がかからない“時短節約”を提唱しています。

でも、彼女はもともと、節約や貯金がまったくできない浪費家だったのだそう。バリバリ働いてバリバリお金を遣う生活が立ちゆかなくなってきたのは、出産し、独身時代のようには働けなくなってからでした。

節約マインドの作り方やモチベーション維持について伺う短期連載。

第1回は、貯金ができなくても「働いて稼げばいい」と思っていたくぅちゃん自身が、何をきっかけに節約マインドへとスイッチしたのか聞きました。

思いきり稼いで思いきり浪費した独身時代

——まずは独身時代の収支について聞かせてください。ざっくりいくら稼いでいて、どんなお金の遣い方をしていましたか?

くぅちゃん:20年ほど前のことなので時代もあると思いますが、大学病院の看護師として、そこそこのお給料をいただいていました。夜勤や残業で月に10万円近く手当てがつき、手取りで30万円はあったと思います。さらにボーナスが5ヶ月分ほど。

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