くらし情報『「妻がいちばん強いのが、いちばん良い家庭なんです」 恐妻家・阿部祐二さんが語る、”恐妻家庭”のススメ』

2013年12月27日 12:25

「妻がいちばん強いのが、いちばん良い家庭なんです」 恐妻家・阿部祐二さんが語る、”恐妻家庭”のススメ

「妻がいちばん強いのが、いちばん良い家庭なんです」 恐妻家・阿部祐二さんが語る、”恐妻家庭”のススメ

安倍総理が今年11月22日(いい夫婦の日)にFacebookに書き込んだ、「家庭の幸福は、妻への降伏」というポスト。今年を振り返ってみると、安倍総理しかり、妻に頭の上がらない半沢直樹しかり、いわゆる“恐妻家”が活躍した年だったといえるのではないでしょうか。

一般的な恐妻家のイメージといえば、「気の強い妻に従う、気の弱い夫」というもの。なのに社会的に成功する実力者が多いのはなぜなのか?夫婦の力関係やその成り立ちなど、恐妻家の第一人者である人気リポーターの阿部祐二さんにインタビューしてきました。

「妻が恐くて夫が弱い」だけではうまくいかないケースが多い
――恐妻家って今、増えているんですか?

阿部祐二さん(以下、阿部):うーん、意味合いによってですよね。「男が一家の主だ!」という亭主関白がフツーだった昔と比べたら、増えていると思います。

今の男性は、全体的に10歳くらい精神年齢が若いような気がするんです。甘やかされて、いまだに親の力だけで生きているような男性もいっぱいいるんですよ。だから、自分では何も決められず、女性に従っていく。そういうタイプの夫婦は増えているんじゃないかな。

――そういう夫婦って、うまくいくのでしょうか?

阿部:いや。

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