くらし情報『40代、婦人科のかかりつけ医を持とう『いちばん親切な更年期の教科書』』

2021年11月1日 10:01

40代、婦人科のかかりつけ医を持とう『いちばん親切な更年期の教科書』

目次

・不調をいますぐ治したいなら、婦人科へGO!
・どんな治療があるの?
40代、婦人科のかかりつけ医を持とう『いちばん親切な更年期の教科書』

「閉経したら女じゃなくなるの?」「更年期は誰にでもあるものなの?」「いつ閉経するの」——いつかは訪れると思っていても、その実態がわかりにくい閉経や更年期について、産婦人科専門医・高尾美穂先生がわかりやすく解説。閉経前後からの十数年を上手に乗り切るコツをお伝えする『いちばん親切な更年期の教科書【閉経完全マニュアル】』(世界文化社)が10月13日に発売されました。女性の人生の大転換機である40代。人生100年時代を健やかに過ごすために必要なこととは?特別に全4回にわたって本書の一部を公開します。第4回は婦人科で行われる治療について紹介します。

不調をいますぐ治したいなら、婦人科へGO!

40代になったら婦人科のかかりつけ医を持とう

月経周期が乱れ、気になる更年期症状があったら、まずは婦人科に相談しましょう。

更年期の不調の多くは、卵巣がエストロゲンを作れなくなることが原因で起こります。そこで、足りなくなったエストロゲンを物理的に足そうというのが、ホルモン補充療法(HRT= Hormone Replacement Therapy)の考え方です。HRTは更年期症状を劇的にやわらげるだけでなく、閉経後の健康維持にも大いに役立ちます。

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