くらし情報『マンションは買ったほうがいい? 老後が不安な私たちが今すべきこと』

2021年10月26日 14:45

マンションは買ったほうがいい? 老後が不安な私たちが今すべきこと

目次

・家庭の悩みの7割はお金のこと
・老後を考えるのは50歳からでOK
・お金にまつわる三つのハードル
・賃貸派はとにかく現金を貯める
マンションは買ったほうがいい? 老後が不安な私たちが今すべきこと

老後に2000万円不足するという*、いわゆる「老後資金2000万円問題」が話題になって約2年。コロナ禍もあり、老後のお金について不安を抱えている人は少なくないのでは?

天海祐希さんがお金の災難に見舞われる主婦をコミカルに演じた映画『老後の資金がありません!』(前田哲監督)が10月30日に公開されます。ある家族が直面する切実なお金の問題をユーモアを交えて描いたコメディで、経済ジャーナリストの荻原博子(おぎわら・ひろこ)さんが天海さん演じる主婦・篤子に老後資金の大切さを突きつける本人役として出演しています。

老後は何となく不安だけど、具体的にどんな対策をとればいいのか分からない……。そんな老後資金に関する疑問を荻原さんにぶつけてみました。前後編。

*総務省統計局による2017年「家計調査報告」に記載されていた「高齢夫婦無職世帯の家計収支」をもとに、毎月の実収入額と実消費額から生じた不足を、単に30年分計算した数字。

映画『老後の資金がありません!』に本人役としても出演している経済ジャーナリストの荻原博子さん

家庭の悩みの7割はお金のこと

——天海さん演じる篤子は会社員の夫の給料と、自分のパート代で家計をやり繰りしています。

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