くらし情報『自宅での腟ケア、デリケートゾーンケアは“ライン使い”が令和の新常識?』

2021年10月28日 20:45

自宅での腟ケア、デリケートゾーンケアは“ライン使い”が令和の新常識?

目次

・家庭用腟レーザーで手軽にホームケアできる時代に
・顔と同じようにデリケートゾーンも「洗って、潤して、守る」
・デリケートゾーン専門美容サロンから生まれたブランド「Pubicare」
・植物研究の第一人者 森田敦子さんが処方「INTIME ORGANIQUE」
・2万人のデリケートゾーンを施術した実績を背景に誕生「VIONEE by PEQLIA」
・セックスを楽しむために、セクシャル・アメニティを使うという選択
自宅での腟ケア、デリケートゾーンケアは“ライン使い”が令和の新常識?

10月7日に「アニヴェルセル表参道」(東京都港区)で開催された「フェムテック2021/フェムケア2021」。コロナ禍での開催で完全予約制だったにも関わらず、500人以上が来場するという盛況で、幕を閉じました。

前編で紹介したように、出展した企業は乳がんなど女性特有の疾患をはじめ、心身の健康に関するさまざまな商品やサービスを提案。生理用品やサニタリーショーツ、吸水ショーツ、サプリなど身近なアイテムも豊富に並んでいました。

その中で、想像以上に充実していたのが「デリケートゾーンケア」「腟ケア」に関するアイテム。以前の記事で、伊勢丹で開催されたフェムテックのポップアップストアでも、デリケートゾーンケアコスメが売上1位、腟・骨盤底筋トレーニンググッズが売上2位だったと紹介しましたが、同展ではブランドも豊富で、デリケートゾーンのお手入れは女性の生活の中に定着しつつあるのだと実感しました。

後編では、会場でも特に目立っていたデリケートゾーンに関するアイテムを紹介します。

家庭用腟レーザーで手軽にホームケアできる時代に

yoniCARE

同展の中でひときわ注目を集めていたのが、家庭用腟ケア器「yoniCARE」。

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