くらし情報『独立したら緊急事態宣言…「いきものがかり」水野良樹がコロナ禍で考えた音楽の可能性』

2021年12月16日 21:00

独立したら緊急事態宣言…「いきものがかり」水野良樹がコロナ禍で考えた音楽の可能性

目次

・エッセイ執筆と音楽制作は「すごく似通っている」
・“会社社長”になって分かったこと
・「多種多様な感情に寄り添える」歌の可能性
・音楽をやり続ける理由
独立したら緊急事態宣言…「いきものがかり」水野良樹がコロナ禍で考えた音楽の可能性

音楽ユニット「いきものがかり」のリーダーとして、数々のヒット曲を世に送り出してきた水野良樹(みずの・よしき)さんによるエッセイ『犬は歌わないけれど』(新潮社)が11月30日に発売されました。

「いきものがかり」としての活動だけでなく、ソロプロジェクト「HIROBA」や各メディアでの連載執筆など、幅広いジャンルで活躍する水野さんですが、プライベートでは子育て真っ最中。そこで今回は、同書のほかコロナ禍で思うこと、独立後の心境の変化、音楽の道に進むきっかけとなった原体験などについて、お話を伺いました。

エッセイ執筆と音楽制作は「すごく似通っている」

——『犬は歌わないけれど』は、水野さんが2019年春から連載している共同通信社から各地方新聞社へ配信されるコラム「そして歌を書きながら」がもとになっています。連載を振り返ってみていかがですか。

水野良樹さん(以下、水野):エッセイ自体は、身の回りで起こった日常を書いているのですが、コロナ禍だったり、メンバーが脱退しちゃったり、ストーリーとしては割とトピックスがあった2、3年でしたね。改めて振り返ってみると、すごく大切な時期を書き残すことができてよかったなと思っています。

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