くらし情報『「韓国ドラマ=イケメン&恋愛」だけじゃない。彼女がブームを確信した瞬間』

2021年12月29日 16:01

「韓国ドラマ=イケメン&恋愛」だけじゃない。彼女がブームを確信した瞬間

目次

・「韓国ドラマって、なんか…」という雰囲気に変化
・2003年、『冬ソナ』がやってきた
・タイトルに「ヒョンビン」を入れれば読まれるけれど…
・人生が恋愛だけで語れないように
・充実の韓国ドラマライフを
「韓国ドラマ=イケメン&恋愛」だけじゃない。彼女がブームを確信した瞬間

韓国ドラマと聞いて「イケメンが話題になる恋愛ものでしょ?」と思った人にも、「韓国ドラマにハマっています!」という人にもおすすめの一冊『大人もハマる!韓国ドラマ 推しの50本』(大月書店)が2021年12月に発売されました。

バラエティ豊かな韓国ドラマのラインナップの中から「大人が見る価値のある」作品をドラマ通のライター・渥美志保さんが厳選。

「涙と笑いの激アツ時代劇ドラマ」、「いまの時代のフェミニズム系ドラマ」、「100万人の号泣ドラマ」など9つの視点で50作紹介されています。
本書の「はじめに」を特別に試し読みとして掲載します。

※掲載にあたり、小見出しはウートピ編集部が独自に作成、改行位置の調整を行いました。

「韓国ドラマって、なんか…」という雰囲気に変化

『愛の不時着』以降、韓国ドラマが大ブームになっている。実は少し前までは、そんなふうに言い切っていいのか自信がなかった。私が映画やドラマについて書いているライターで、周囲には新しいエンタメに真っ先に飛びつく人ばっかりだからである。「もしかしたら私のまわりだけなんじゃないか……」なんて思ってたのだ。だが今回は、確信をもって言い切ることができそうだ。

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