くらし情報『孤独のまま、幸せに生きる。「幸福学」の第一人者が伝える「幸せな孤独」』

2021年12月31日 19:31

孤独のまま、幸せに生きる。「幸福学」の第一人者が伝える「幸せな孤独」

目次

・「孤独」が他人事ではない時代に
・「幸せな孤独」を実現している人に共通する3つの考え方
・孤独なままでも、幸せに
孤独のまま、幸せに生きる。「幸福学」の第一人者が伝える「幸せな孤独」

「孤独」と聞いてどのようなイメージがあるでしょうか。このたび、『幸せな孤独「幸福学博士」が教える「孤独」を幸せに変える方法』(アスコム)が2021年12月に発売されました。

著者は「幸福学」の第一人者である慶応義塾大学大学院の前野隆司教授です。

「孤独」が他人事ではない時代に

2021年5月に、野村総合研究所が2200人を対象に行ったアンケート調査によると、20代男性の52・9%、女性の56・8%が孤独を感じているとの結果が出たそうです。

また、2017年に発表された内閣府の『小子化社会対策白書』によると、1990年以降男女ともに未婚率が高くなり、2035年には単身世帯が37.5%に達すると予想されています。つまり、日本人の約4割が独り暮らしという計算に。

多くの日本人にとって「孤独」が他人事ではない時代が訪れようとしています。本書で、前野教授は「孤独=不幸」というイメージは事実ではないと言います。

「幸せな孤独」を実現している人に共通する3つの考え方

幸福学の最新の研究では、孤独=不幸と、単純に決められないことがわかってきました。パートナーがいなくても、付き合いが苦手でも、友人に恵まれていなくても、幸せな人はいます。

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