くらし情報『「こだわりが強かったんだ…」70超の“初体験”を通じて羽田圭介が至った境地』

2022年1月1日 15:00

「こだわりが強かったんだ…」70超の“初体験”を通じて羽田圭介が至った境地

目次

・意識したのは正直に書くこと
・古着を買うことで知った「見かけとは違う意外性」
・「こだわりが強かったんだ」初体験で気づいたこと
「こだわりが強かったんだ…」70超の“初体験”を通じて羽田圭介が至った境地

新しい年を迎え、新しいことに挑戦したいと思っている人も多いのでは?

作家の羽田圭介(はだ・けいすけ)さん(36)が初体験に挑戦する『三十代の初体験』(主婦と生活社)が2021年11月26日に発売されました。

週刊誌『週刊女性』の連載をまとめたエッセイ集で、ジェルネイルやダンス教室、女装、ボルダリング、狩猟体験などに挑戦しています。

31歳から34歳までの期間にさまざまな“初めて”に挑戦した羽田さんにお話を伺いました。前後編。

※トップ写真は十二単を着ることに初挑戦した羽田圭介さん。

『三十代の初体験』(主婦と生活社)を上梓した羽田圭介さん

意識したのは正直に書くこと

——まずは連載のきっかけからお聞かせください。

羽田圭介さん(以下、羽田):芥川賞を受賞した直後に30歳になったんですけど、31歳になっても依然としていろいろな仕事が舞い込んできて……。そんなときに、担当編集者の方から、「なにかエッセイを書きませんか?」とお声がけいただきテーマを話し合いました。そこで、「神田川をボートで下ったりしたいですね」なんて話をしていたら、「じゃあ、“初体験”のエッセイを書いていこう」

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