くらし情報『夜トイレで目覚める…頻尿ケアツボ3つ【鍼灸師が教える】』

2022年1月7日 22:35

夜トイレで目覚める…頻尿ケアツボ3つ【鍼灸師が教える】

目次

・頻尿の原因は「気・血」の循環停滞で体調悪化
・ツボ・中極(ちゅうきょく)を刺激する
・ツボ・膀胱兪(ぼうこうゆ)を刺激する
・ツボ・曲泉(きょくせん)を刺激する
夜トイレで目覚める…頻尿ケアツボ3つ【鍼灸師が教える】

就寝中にトイレで目覚めることがよくあり、起き上がるのがおっくうです。日中もトイレが近く、デスクワーク中何度も席を立つことがあります。そこで鍼灸師で太子橋鍼灸整骨院(大阪府守口市)の丸尾啓輔院長に、トイレが近い悩みを改善するための頻尿ケアツボを教えてもらいました。

頻尿の原因は「気・血」の循環停滞で体調悪化

丸尾さんは、頻尿の原因についてこう説明をします。

「日本泌尿器科学会では『排尿の回数が朝起きてから寝るまでに8回以上を頻尿』、また、『就寝中に1回以上だと夜間頻尿である』とし、ただし、『回数に関わらず、自分がトイレが近いなと思えば頻尿と言える』とも伝えています。

頻尿の原因を東洋医学では、体内の血液以外の水分を表す『水(すい)』の循環が停滞して、排尿や水分調節、ホルモンバランスを調整する『腎(じん)』の働きが衰えていると考えます。またそれらには『冷え』が深く関係しているととらえます。トイレが近いときは体調を見つめたうえで、次に紹介するツボを刺激してみてください」

ツボ・中極(ちゅうきょく)を刺激する

「中極」の「中」は中心や重要なところ、「極」は端から端まで張った柱を表すとされます。

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