くらし情報『広瀬アリス・井之脇海が届けるおいしいごはんと失恋の物語。ドラマ『失恋めし』インタビュー』

2022年1月15日 12:45

広瀬アリス・井之脇海が届けるおいしいごはんと失恋の物語。ドラマ『失恋めし』インタビュー

目次

・「明日も頑張ろうかな」と思ってもらえたら…
・嫌な女の子に見えないようにしたい
・のびのびと芝居ができた現場で感じたこと
・ドラマの見どころは?
・二人の「〇〇めし」は?
広瀬アリス・井之脇海が届けるおいしいごはんと失恋の物語。ドラマ『失恋めし』インタビュー

つらい時、美味しいごはんがあれば、少しだけ前を向けるかもしれない——。失恋と忘れられない思い出の味が交差する、「心に美味しい」ドラマ「失恋めし」が1月14日(金)に、Amazonプライム・ビデオで独占配信されました。主人公で「食と失恋」をテーマに漫画を描くイラストレーター・キミマルミキを演じた広瀬アリスさんと、花屋で働く「青年」役で出演する井之脇海さんに話を聞きました。

「明日も頑張ろうかな」と思ってもらえたら…

——本作の原案は木丸みさきさんの同名コミック『失恋めし』(KADOKAWA)です。「失恋と食」がテーマになっていて、連載中は「安易にやけ食いに走らないこと」「読んだ人が前向きな気持ちになれること」を意識されていたとか。ドラマでもその世界観が反映されていたように感じます。お二人は、脚本を読んでどんなことを感じましたか?

広瀬アリスさん(以下、広瀬):失恋と聞くと、ネガティブなイメージを持ってしまいがちですが、このドラマのもう一つのテーマである「食」とつながることで、それだけではない一面を伝えられるのではないかと思いました。「失恋を乗り越えて大きく成長する!」というより、美味しいものを美味しいと感じながら食べることで少しだけ気持ちが軽くなって「明日も頑張ろうかな」

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