くらし情報『食べすぎや緊張感で胃が重苦しい、もたれるときに押したいツボ3つ【鍼灸師が教える】』

2022年1月21日 20:45

食べすぎや緊張感で胃が重苦しい、もたれるときに押したいツボ3つ【鍼灸師が教える】

目次

・食べすぎで消化不良になり胃がもたれる
・ツボ・魚際(ぎょさい)を刺激する
・ツボ・章門(しょうもん)を刺激する
・ツボ・懸鐘(けんしょう)を刺激する
・聞き手によるまとめ
食べすぎや緊張感で胃が重苦しい、もたれるときに押したいツボ3つ【鍼灸師が教える】

脂っぽいものやスイーツを食べすぎたとき、また緊張や興奮しているときなど、消化不良で胃がもたれる、重苦しくなることがあります。そこで鍼灸師の陽田志保子さんに、胃もたれをケアするツボについて教えてもらいました。

食べすぎで消化不良になり胃がもたれる

はじめに陽田さんは、胃の苦しさについてこう話します。

「食べすぎると胃での消化に時間がかかり、胃に長時間食べものが残るためにもたれる、不快感を覚えることがあります。また、緊張や興奮、ストレスがあるときは自律神経の作用で消化活動が抑えられます。

そんなとき、胃や腸の運動を活発にするツボを押してみてください。血流や胃のぜん動運動を促して消化を促進させます。また緊張やストレスがあるときは、意識してリラックスしながら指圧しましょう」

ツボ・魚際(ぎょさい)を刺激する

「魚際」は手のおや指のすぐ下付近にあり、「魚」はおや指のつけ根のふっくらとした「魚腹」という部分を、「際」はふち、端を表します。このツボが魚腹のふちに接する位置にあることから名づけられたといいます。

胃腸の機能が低下していると、魚際に青いすじが出るなど、色で胃腸の調子が判断できるとも言われます。

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