くらし情報『もう関わりたくない…「苦手な人」認定する前に藤井貴彦アナがやっていること』

2022年2月23日 20:00

もう関わりたくない…「苦手な人」認定する前に藤井貴彦アナがやっていること

もう関わりたくない…「苦手な人」認定する前に藤井貴彦アナがやっていること

日本テレビの藤井貴彦(ふじい・たかひこ)アナウンサーによる新刊『伝わる仕組み―毎日の会話が変わる51のルール―』(新潮社)が2月16日に発売されました。

藤井アナと言えば、夕方のニュース番組「news every.」(日本テレビ系、月~金曜午後3時50分)のメインキャスターを務め、新型コロナウイルス報道では視聴者に寄り添った呼びかけを続け、視聴者から「言葉が響く」「心に届く」と話題になりました。

新刊では、日常会話から会議、プレゼンといった社会人が経験するさまざまな話す機会を念頭に、どうすれば自分の真意が相手に伝わるのかを実用的につづっています。

新刊の発売を記念してウートピでは本書の一部を抜粋してお届けします。全4回。
※見出しはウートピ編集部が作成。

藤井貴彦アナウンサー=新潮社提供

「苦手な人」認定の前にラストチャンスを

本書の中でも、「自分のことを大切にしてくれた相手かどうか」で好き嫌いが決まるとお伝えしましたが、その人のことを苦手だと思っている時点で、以前に大切にされなかった瞬間があったはずです。話しかけても目を合わせてくれなかったり、軽くあしらわれたりといった小さなことが苦手意識のきっかけになります。

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