くらし情報『足りないのは「自己承認」…“爪痕残し系”の人がやっちゃいがちなこと【DJあおい】』

2022年2月18日 21:00

足りないのは「自己承認」…“爪痕残し系”の人がやっちゃいがちなこと【DJあおい】

目次

・個性的な人ってどんな人?
・爪痕を残そうとしてしまう理由
・足りないのは他者承認ではなくて自己承認
足りないのは「自己承認」…“爪痕残し系”の人がやっちゃいがちなこと【DJあおい】

後輩が「爪痕残し系」の人で時々ウザいと思ってしまいます。会議や打ち合わせなど、いろんな場面で爪痕を残そうとしていて、それがプラスに働けばよいのですが言葉の通りマイナスに働いていることが多いです。

この前も初対面のクライアントと打ち合わせをしていたら、いきなり過去の恋愛の話をぶっ込んできて微妙な空気が流れました。さすがにまずいなと思って「なんであんなプライベートの話をしたの?先方も困っていたよ」と聞いたら「だって爪痕を残さないと印象に残らないと思って」と言っていました。

会議でも爪痕を残そうとするタイミングを伺うあまり、肝心の会議の内容が頭に入ってなかったり、質問の答えになっていないことを言ったりしていて完全に空回りしています。おそらくデキる人に思われたかったり、自分を認めてほしいという気持ちが強いのだと思いますが、放っておいてもよいのでしょうか? 爪痕残し系の人の心理を知りたいです。

個性的な人ってどんな人?

個性的な人って「人とは違うことをやろう」とは思っていないんですよね。

自分のやりたいことや発言したいことを「常識」というフィルターを通さずにダイレクトにアウトプットしているだけで、比較対象が存在しないんです。

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