くらし情報『「正しさ」を時々しんどく感じても、私たちが手放しちゃいけない葛藤【清田さんと語る】』

2022年5月20日 20:01

「正しさ」を時々しんどく感じても、私たちが手放しちゃいけない葛藤【清田さんと語る】

目次

・結局、炎上しましたか?
・複雑なものは燃えにくい
・安易な寄り添いがアダになることも
・「人を傷つけないこと」は可能か
「正しさ」を時々しんどく感じても、私たちが手放しちゃいけない葛藤【清田さんと語る】

恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表の清田隆之さん。ウートピでの連載「結婚がわからない」を担当する安次富が、新刊『自慢話でも武勇伝でもない「一般男性」の話から見えた生きづらさと男らしさのこと』(扶桑社/以下、『一般男性』)についてインタビューを行いました。

「ジャッジをせずに人の話を聞くことが、だんだん難しくなってきました」という素直な悩みを打ち明け、話を聞くことについて語り合いました。今回は、普段のカジュアルなトーンを織り交ぜつつお届けします。全3回の、第3回。

結局、炎上しましたか?

ウートピ編集部・安次富(以下、安次富):前回までは“一般男性”たちの話を聞くところまで話を聞きました。炎上の可能性も心配していたとのことですが、反応はいかがでしたか?

清田隆之さん(以下、清田): この企画は電子文芸誌「yomyom」で連載が始まり、その後WEBメディア「WEZZY」に転載されてから書籍化に至ったんだけど、恐れていたような反応は特になかった(そこまで読まれてないってことかもしれないけど……)。SNSなどに投稿された感想も、「発言が生々しくてゾワゾワする」「いい意味でヤバい」「こういう男性の自分語りは珍しい」

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