くらし情報『プレッシャーは”怖い”より”ワクワク” 僕が「中村倫也に恥かかせられない」と思う瞬間』

2022年5月22日 12:18

プレッシャーは”怖い”より”ワクワク” 僕が「中村倫也に恥かかせられない」と思う瞬間

目次

・王子千晴を演じて思ったこと
・「勝手に”何か”を受け取ってきた」
・「中村倫也に恥かかせられない」期待とプレッシャーはチャンス
プレッシャーは”怖い”より”ワクワク” 僕が「中村倫也に恥かかせられない」と思う瞬間

アニメ業界を舞台に、最も成功したアニメの称号=「ハケン(覇権)」を手にすべく奮闘する者たちの姿を描いた『ハケンアニメ!』(吉野耕平監督)が5月20日(金)から公開されました。

原作は辻村深月さんの人気小説で、劇中に登場するアニメ制作には『攻殻機動隊』シリーズなどで知られるProduction I.Gをはじめ、日本を代表するアニメプロダクションやトップクリエイター陣が参加し、東映アニメーションが監修を手がけていることも話題になっています。

吉岡里帆さん演じる新人アニメ監督・斎藤瞳のライバルにあたる、天才ワガママ監督・王子千晴を演じた俳優の中村倫也(なかむら・ともや)さんにお話を伺いました。

映画『ハケンアニメ!』メインビジュアル

王子千晴を演じて思ったこと

——瞳の憧れでもあるスター監督・王子千晴を演じるにあたり、どんな人物像をイメージしながら現場に臨まれましたか?

中村倫也さん(以下、中村):王子はわがままな子供のようでありながら、実は繊細でナイーブなところもあるし、周りを見ているところもある。そういうことをひっくるめて監督という立ち位置なので、意図的に傍若無人みたいなのをやっているというところもあるかなと思いながら、何となくそういう感じで入りました。

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