くらし情報『上司・同僚・部下の困った辞め方 1位は「退職日が急すぎる」』

2022年5月23日 19:29

上司・同僚・部下の困った辞め方 1位は「退職日が急すぎる」

目次

・困った辞め方
・退職検討中に迷うことは、伝えるタイミング
・実際に伝えたタイミング、最多は「退職を決意したタイミング」
上司・同僚・部下の困った辞め方 1位は「退職日が急すぎる」

このたび、人材採用・入社後活躍のエン・ジャパン株式会社は、運営する総合求人サイト『エン転職』上で、ユーザーを対象に「退職を伝えるタイミング」についてアンケートを行いました。

調査の結果、上司・同僚・部下などの社員が退職する際に「困った」と感じたことがある人が約3割おり、その理由で最多となったのが「退職日が急すぎる」だったことなどがわかりました。調査結果を紹介します。

困った辞め方

「上司・同僚・部下などの社員が退職する際に『この進め方は良くない』『困った』と感じたことはありますか?」という質問に、34%が「ある」と回答しました。

具体的な内容を聞くと、最も多くあがったのが「退職日が急すぎる」で50%でした。

「退職日が急すぎる」と回答した方のコメント
・退職日の当日に報告があった。(23歳/女性)
・当日の朝に退職するとメールで伝えたきり音信不通になった人がいる。(24歳/男性)
・辞めると伝えた次の日に来なくなった。(35歳/男性)

退職検討中に迷うことは、伝えるタイミング

「現在退職を考えていますか?」という質問に、87%が「退職を考えている(近々の退職を考えている:45%、良いところがあれば退職を考える:28%、1年以内の退職を考えている:14%)」

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