くらし情報『「私の働き方は自己満足だったかも…」彼女が本当にやりたいことに気づくまで』

2022年5月24日 13:04

「私の働き方は自己満足だったかも…」彼女が本当にやりたいことに気づくまで

目次

・床に段ボールを敷いて寝た、国家公務員時代
・メンタル的にツラかったコンサル時代
・レールから外れても大丈夫、と思わせてくれた人
「私の働き方は自己満足だったかも…」彼女が本当にやりたいことに気づくまで

慶應大学を卒業し、国家公務員の官僚コースへ進むという、いわゆる「エリート街道」を歩んできた小林味愛(こばやし・みあい)さん。かつては「鉄の女」と呼ばれるほどの仕事人間でした。

小林さんは国家公務員から民間企業へ転職し、転職先では心身の不調に苦しみ、逃げるように退職。次の当てのない生活をしている中で、小林さんの進む道となってくれたのはかつて仕事で出会った福島県の人たちでした。

現在は、「株式会社陽と人(ひとびと)」の代表として活動。福島県の農産物を活用したフェミニンケアブランド「明日 わたしは柿の木にのぼる」を立ち上げ、東京と福島での二拠点生活を送っています。

「陽と人」が手がける、女性のデリケートゾーン専用のオーガニックスキンケアブランド『明日 わたしは柿の木にのぼる』

「あるとき、仕事の目標が『周囲に認められること』に変わっていることに気づいた」と語る小林さん。インタビュー前編では、小林さんがこれまでの働き方に疑問を持ったことをきっかけについて語っていただきました。前後編の前編です。

床に段ボールを敷いて寝た、国家公務員時代

——そもそも、なぜ国家公務員になろうと思ったんですか? 国家公務員の官僚って、なかなか馴染みがなくて、どういうお仕事なのかちょっと想像がつかないというか。

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