くらし情報『「ふつう」でも「ふつう」じゃなくても、それなりに苦しい 『一般男性』の話から見えてきたもの』

2022年5月10日 20:45

「ふつう」でも「ふつう」じゃなくても、それなりに苦しい 『一般男性』の話から見えてきたもの

目次

・人見知りを発動させています
・「ふつう」に悩む男性たち
・リモートで「あなたの悩みを聞かせてください」
「ふつう」でも「ふつう」じゃなくても、それなりに苦しい 『一般男性』の話から見えてきたもの

恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表の清田隆之さん。ウートピでの連載「結婚がわからない」を担当する安次富が、新刊『自慢話でも武勇伝でもない「一般男性」の話から見えた生きづらさと男らしさのこと』(扶桑社/以下、『一般男性』)についてインタビューを行いました。

「ジャッジをせずに人の話を聞くことが、だんだん難しくなってきました」という素直な悩みを打ち明け、話を聞くこと、発信することについて語り合います。普段のカジュアルなトーンでお届けします。全3回の第1回。

人見知りを発動させています

ウートピ編集部・安次富(以下、安次富):コロナ禍に入ってからは、ずっとオンラインでやりとりしてきたので、対面でお会いするのは2年ぶりですね。

清田隆之さん(以下、清田):ウソ、そんなに経つ!?

安次富:信じられないですよね。久々すぎて若干、人見知りを発動させていますが、今日はなにとぞよろしくお願いします……。

清田:自分も連載を全然更新できていないことに罪悪感が募っていますが……こちらこそよろしくお願いします(笑)。

安次富:さて!『一般男性』読みました。収録されている「個人」のエピソードはどれも興味深くて、今まで自分は「男性」

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