くらし情報『気分の落ち込み、だるい…五月病・六月病ケアの上半身ツボ4つ【心療内科医に聞く】』

2022年5月25日 20:45

気分の落ち込み、だるい…五月病・六月病ケアの上半身ツボ4つ【心療内科医に聞く】

目次

・6月の気圧の変化にも注意
・ツボを押しながらゆっくり深呼吸を
・聞き手によるまとめ
気分の落ち込み、だるい…五月病・六月病ケアの上半身ツボ4つ【心療内科医に聞く】

心身医学専門医で心療内科医、また診療に鍼灸を取り入れることもあるという野崎京子医師に、メンタルケアに覚えておくとよいツボについて連載で尋ねています。前編の「食事や睡眠がつらい…五月病ケアのための手と腕のツボ4つ」に続き、今回・後編は「上半身にあるツボ」について教えてもらいましょう。

野崎京子医師

6月の気圧の変化にも注意

前編で、「五月病は、医学用語ではなくて通称であり、医療機関を受診すると、症状によっては適応障害、抑うつ状態、うつ病などの診断を受けることがある」ということでした。近ごろでは、5月は何とか乗り切ったけれど、6月の梅雨の時期になって気分や意欲の落ち込み、食欲がない、不眠でつらいといった症状が強くなる「六月病」が注目されています。

野崎医師は、「六月病も五月病と同じく通称であり、医学用語ではありません。梅雨シーズンの気圧の変化や寒暖差など、気候が影響することもあるでしょう。5月、6月だからしんどいということにあまりとらわれずに、おいしいと思うものを食べて、早めに寝るようにして、ウォーキングやストレッチなど軽い運動をしながら、ツボ押しも含めて手軽に自分でできそうな方法を実践しましょう」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.