くらし情報『歴史がないからこそ自分たちで作っていく…『ハコヅメ』作者が明かす女性警察官の働き方』

2022年6月21日 20:00

歴史がないからこそ自分たちで作っていく…『ハコヅメ』作者が明かす女性警察官の働き方

目次

・女性の働きやすさは? “縦の組織”だからこそうまくいく部分も
・愚痴の前に真面目に話し合う
・ステレオタイプに描かれない女性同士の関係
・女性であることを常に意識させられる職場
歴史がないからこそ自分たちで作っていく…『ハコヅメ』作者が明かす女性警察官の働き方

コミック累計500万部*を突破し、ドラマやアニメも大ヒットした人気マンガ『ハコヅメ~交番女子の逆襲~』(講談社)が6月16日発売の『モーニング』29号で第一部が完結しました。*2022年6月6日時点。

岡島県警察地域課の警察官として町山交番に勤務する新人警察官の川合麻依がペア長で元刑事課のエース・藤聖子と出会い、警察組織の中で成長していくさまをコメディタッチで描いた同作。女性警察官として実際に10年間勤務していた作者・泰三子(やす・みこ)さんのマンガ家デビュー作でもあります。

そんな泰さんが、警察官からマンガ家に転向した理由や、2017年11月から連載がスタートして大ヒットを果たすまでの経緯を赤裸々に語ったビジネス書『「ハコヅメ」仕事論 女性警察官が週刊連載マンガ家になって成功した理由』(日経BP)が、2022年3月に発売されました。

そこで、ウートピでは泰さんと『「ハコヅメ」仕事論』でインタビュアーを務めた日経ビジネス編集部の山中浩之(やまなか・ひろゆき)さんによる対談をお届けします。前後編。

女性の働きやすさは? “縦の組織”だからこそうまくいく部分も

山中浩之さん(以下、山中)

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