くらし情報『フクロウと触れあいながら、パクチーづくしの料理が楽しめる話題のバルに行ってきた!』

2015年1月9日 13:00

フクロウと触れあいながら、パクチーづくしの料理が楽しめる話題のバルに行ってきた!

フクロウと触れあいながら、パクチーづくしの料理が楽しめる話題のバルに行ってきた!

ここ数年、フクロウと触れあえるカフェがブームですね。物静かで無表情なのに、思慮深そうでユーモラス。アンビバレントな存在は、何時間眺めていても飽きることはありません。

2014年11月22日、学生で賑わう高田馬場で第一号のフクロウスポットとなる「パクチーバル8889」がオープンしました。

フクロウ小屋に通りを行き交う人たちが足を止める

店名の「8889」は「(タカダノ)ババ+パク(チー)」にちなんだ数字。通称ババパクで!

高田馬場駅からゆっくり歩いて5分弱、新目白通り手前角地の路面店という好立地。通りに面したフクロウ小屋をガラス越しに眺められるので、通りを行き交う人たちが足を止めて8羽のフクロウやミミズクに見入っています。「お店にいらっしゃるお客さんだけでなく、店の外からフクロウを眺める人の笑顔をみると、素直に嬉しくなります」とは、店主の野中友さん。

野中さんはそもそも、エスニック料理とはひと味違うパクチー料理をメインにしたバルをオープンしたかったのだとか。自己流で料理の腕を磨きつつ、いくつかの職業を経て開業資金を貯めながら物件を探す一方で、2014年初頭から念願だったフクロウのいる生活をスタート。


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