くらし情報『少女まんが誌『ちゃお』の大ヒット付録はどう生まれるのか? 企画者に聞く、女子60万人の心を掴む方法』

2015年2月2日 12:00

少女まんが誌『ちゃお』の大ヒット付録はどう生まれるのか? 企画者に聞く、女子60万人の心を掴む方法

少女まんが誌『ちゃお』の大ヒット付録はどう生まれるのか? 企画者に聞く、女子60万人の心を掴む方法

『なかよし』(講談社)『りぼん』(集英社)と並び三大少女コミック誌のひとつである『ちゃお』(小学館)。

思春期真っ盛りの少女の機微を描いた『水色時代』、肉親の死を乗り越えスケーターとして成長する少女の姿を描いた『ワン・モア・ジャンプ』など、夢中で読みふけっていたことを思い出します。愛読者だった方にしてみれば、『ちゃお』は少女時代を共にしたいわば親友のような存在ともいえるのではないでしょうか。

さて、そんな『ちゃお』ですが、2014年3月号の付録「ライトボックス」が豪華すぎると昨年ネット上で話題を呼びました。好きな先生の漫画をマネすることができるこの付録に、本来のターゲット層である女子小学生はもちろん、手軽に漫画家気分が味わえると10年、20年ぶりに『ちゃお』を購入する大人が続出したそうです。

大人も思わず欲しくなってしまう付録は一体どこでどのように生まれているのでしょう。そこで訪ねたのは、小学館の『ちゃお』編集部。付録担当を3年務める植田優生紀さんにお話をうかがいました。

おまけの域を超え、今や売上を左右するシビアな存在に
――三大少女コミック誌といえば『りぼん』『なかよし』、そして『ちゃお』というのは昔から変わりませんね。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.