くらし情報『パンツ一丁のイケメンに会える非日常―プロレス本を出版した女性が語る、プロレス女子急増のワケ』

2015年2月6日 12:00

パンツ一丁のイケメンに会える非日常―プロレス本を出版した女性が語る、プロレス女子急増のワケ

パンツ一丁のイケメンに会える非日常―プロレス本を出版した女性が語る、プロレス女子急増のワケ

広く。さん(右)の著書『プ女子百景』発売記念イベントの様子。プロレス界の大スター・棚橋弘至選手(中央)と、棚橋選手の立命館大学時代のプロレス同好会の先輩・ユリオカ超特Qさん(左)と。チケットは約30分で完売。主に20~30代の女性たちがかけつけ、静かな熱気に包まれていた。

ここ数年で、プロレス会場に20~30代の女性たちの姿が急増し、話題になっている。選手の握手会や撮影会は、チケットが販売されるやいなや一瞬で完売。プロレスをしている姿が一切ない、選手のオフショットやモデルばりにポーズを取る姿が納められたファッショナブルな写真集が発売されるなど、驚きの展開を見せている。

そんな中、このプロレス人気を象徴するように誕生した1冊が、女子中学生がプロレス技をかけ合う、シュールで、マニアックなプロレス技図鑑『プ女子百景』(小学館集英社プロダクション)。昨年末に発売され、1月には重版がかかるヒットを記録しているこの本の著者であり、10年以上のプロレスファンである、という広く。さんに、プロレスが盛り上がっているワケ、そして、プロレスの魅力について、プロレスをほとんど見たことがない、初心者女性向けに語って頂きました。


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