くらし情報『【女性官能作家対談】大泉りか×E.L.ジェイムズが語る、情熱的なSMシーンにロマンスが必要なワケ』

2015年2月12日 18:00

【女性官能作家対談】大泉りか×E.L.ジェイムズが語る、情熱的なSMシーンにロマンスが必要なワケ

【女性官能作家対談】大泉りか×E.L.ジェイムズが語る、情熱的なSMシーンにロマンスが必要なワケ

左:E.L.ジェイムズさん、右:大泉りかさん

世界で1億部の大ベストセラーになった官能恋愛小説『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』(早川書房刊)。大企業のCEOであるクリスチャン・グレイは、一見イケメン大富豪だが、実はSMという特殊な嗜好に耽溺する男。その彼のお眼鏡にかなったのがウブな女子大生のアナ。クリスチャンはアナにある契約を求めます。それは彼女の食事や睡眠、セックスに至るまで、事細かに定められた契約書。しかしクリスチャンとアナは、契約で結ばれた以上の関係を結んでいく……という純愛官能小説です。

2月13日には同名映画も公開されるこの小説の著者E.L.ジェイムズ女史が来日。そこで、ウートピでは、本サイトの連載コラムが好評の官能作家・大泉りかさんとジェイムズさんの対談を企画。日英官能作家対談が実現しました!

英国と日本の官能小説の相違点、読者の違い、SM官能表現についてなど興味深い話はもちろん、映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の話もありますよ。

SMプレイの刺激+ロマンスがジェイムズ的官能の魅力
大泉りかさん(以下、大泉):『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』とても面白かったです。


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