くらし情報『女の「してほしい」を叶えるのが官能小説―女性作家が語り合う、日英セックスシーンの意外な共通点』

2015年2月16日 20:00

女の「してほしい」を叶えるのが官能小説―女性作家が語り合う、日英セックスシーンの意外な共通点

もクリスチャンを演じたジェイミー(・ドーナン)もとても素敵よ。

大泉:楽しみです!映画化の話があった時、どんな気持ちでしたか?またこだわったことは?

E.L.:とにかくビックリしたわ。多くの人に「映画化したい」と言われて。こだわったことはレッドルーム(SM部屋)とエレベーターでのアナとクリスチャンのラブシーンね。レッドルームのシーンは刺激的だし、特にエレベーターのシーンは情熱的で最高よ!みなさん「ワォ!」と思うはず。

大泉:とても楽しみ!この物語は本当にロマンチック。男性の考えるロマンスではなく、女性の求めるロマンスがつまっていると思います。女性の描く官能の物語には、自分が実際に求めていることが描かれていて、だから同じ女性として共感ができる。もちろん、男性の作家さんが描かれるものも、素晴らしい作品ばかりですが、自分に照らし合わせた場合、「女はこうあってほしい」っていう物語に思えてしまうんですよね。まぁ、お互いさまですけど(苦笑)。

E.L.:私もそう思うわ。女性は自分が求めていることが明確にわかっているからよ。『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』も世界中の女性たちの求めている要素を感じ取ってもらえたから、これほど多くの人に受け入れてもらえたんだと思うわ。

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