くらし情報『性への興味は「生理は恥ずかしい」でフタをされる 女性向けAVメーカー社長が語る、いま求められるAV』

2015年3月3日 20:00

性への興味は「生理は恥ずかしい」でフタをされる 女性向けAVメーカー社長が語る、いま求められるAV

性への興味は「生理は恥ずかしい」でフタをされる 女性向けAVメーカー社長が語る、いま求められるAV

ラ・コビルナ代表取締役・杉沢志乃さん

男性のための娯楽、AV。しかし今、空前の女性向けAVブームが到来中です。女性がセックスに関して興味をもつことが恥ずかしくない時代になりつつあるようです。なぜ今、女性向けAVを求める女性が多いのでしょうか?そこで今回、女性向けAV制作メーカー、ラ・コビルナの代表取締役、杉沢志乃さんにお話をうかがいました。

スタッフは全員女性、女性が作る女性のためのAV
――ラ・コビルナはどんなメーカーなのでしょうか?

杉沢志乃さん(以下、杉沢):ラ・コビルナの社員は全員女性です。女性が女性のためのAVを作っているんです。監督も脚本も、カメラを回すのも、全部女性がやっています。女優さんにとっては、男性向けAVの現場よりやりやすい現場かもしれませんね。でも、男優さんの中には、スタッフが全員女性という現場に緊張してしまう方もいます(笑)。

――なぜ今、女性向けAVの需要があるのだと思われますか?女性が性に興味を持つようになった社会的背景などがあるのでしょうか?

杉沢:女性がAVを見たい気持ちって今に始まったことじゃないと思うんです。例えば昔、深夜のテレビ番組で普通におっぱい出てたじゃないですか。


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